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【実験】水と油は本当に混ざらないのか検証してみた

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本日もお手軽実験をご紹介。

紹介するのは「水と油は本当に混ざらないのか?」
決して交わることのない二人を”水と油”…と表現するほど
混ざらないイメージがあるこの2つ。本当に混ざらないのか実験してみました。

【実験概要】
タイトルのままではあるが、水と油を同じグラスに入れるとどうなるのか。どのように分かれるのか…というのを検証してみました。

【用意するもの】
・水
・油
・氷
お水は水道水でも構いません。油についても特にこの油でないといけない…という事はないと思います。
ちなみに、実際に使用したのは日進キャノラー油。

【準備】
実験結果を分かりやすくするため、グラスに氷と油を先に入れておくことをオススメします。
そのグラスにお水を少しづつ入れることで現象が見えてきます。

【実験結果】
先に入れたのは油の方ですが、お水を入れると油が少しづつ浮いてきます。マドラー等でどれだけかき混ぜても最終的には下の方にお水、上の方に油…という形で真っ二つに分かれます。

【なぜそうなるのか】
要因は2つで「油がイオン分解されない」、「水と油の重さの違い」になります。
まず油はイオン分解しない性質を持っており、そのため水と結合することがありません。その上で、水と油では油のほうがはるかに軽いため、グラスの中で浮く…という結果になります。

水と油が混ざらない…というのは知識・イメージとしては持っていてもその様子を実際に見る機会はあまりないのではないでしょうか。
水と油ならどの家庭にもあると思うので、暇つぶしにいかがでしょうか。

管理人の一言
「”水と油”…と聞くとワイスピしか思い浮かびません。」


【実際の動画】


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