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アポロを炭酸に入れると踊りだすらしいので実践してみた

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    本日もおもしろ実験をご紹介

    紹介するのは「アポロを躍らせる方法」
    アポロは誰がも知るあのアポロである。
    そのアポロに”ある事”をすると勝手に踊りだすらしい…

    【実験方法】
    アポロを”炭酸”に投入すると動き出すらしいので実際に検証。
    数あるお菓子の中でもアポロでなければならない理由、炭酸でなければならない理由を探していきたいと思います。

    【アポロとは】
    今回の実験の主役であるアポロについて簡単に説明を。
    アポロという名称は様々なものに付けられているが、今回使用するのは誰もが知っているお菓子のアポロ。底がチョコレート色で上がピンク色のあれです。
    明治から発売されておりスーパーやコンビニでよく見かけるチョコレートのお菓子。
    「アポロ」という名称を聞くと月面までたどり着いた宇宙船をイメージする人もいるかと思いますが、実際、名前の由来はそちらからきているみたいです。

    【アポロの成分】
    実験結果にも影響を及ぼす可能性があるので、アポロの原材料などを見てみました。
    ●原材料
    砂糖、植物油脂、カカオマス、乳糖、全粉乳、脱脂粉乳、ココアバター、
    感想いちご、乳化剤、着色料、香料
    ●主要栄養成分
    エネルギー:275kcal
    たんぱく質:2.3g
    脂質:17.1g
    炭水化物:27.9g
    ナトリウム:18mg

    【炭酸について】
    前述したアポロに”炭酸”を加えることで現象が発生するので、炭酸に関する説明も簡単に行っておきたいと思います。
    “炭酸”というものは誰もが知っている通り水に二酸化炭素を足した液体のこと。
    その炭酸水の中でも飲料水を使用+甘味料などを加えたもののことを炭酸飲料と呼称します。
    今回は炭酸でないと発生しない現象であることから、二酸化炭素が現象の要素であることが予想できます。

    【用意するもの】
    今回使用するアポロと炭酸に関する説明をしましたが、下記が今回使用する材料です。
    ・アポロ(今回は2箱用意しました)
    ・炭酸の飲み物(見えやすくするため透明なやつをオススメします)
    ・水槽等の容器(基本なんでもいいです)
    おそらくコンビニにでも行けばすぐに揃えられると思います。
    透明な炭酸飲料をオススメしていますが、炭酸水とは別に色の付いたジュースでも試してみたところ、アポロがとても見えづらくなり踊る様子をよく観察することが出来ませんでした。
    そのため、炭酸水やソーダ水等の無色の飲み物をオススメしています。


    【実験準備】
    ・水槽にアポロを入れて炭酸の飲み物を注ぐだけです。


    【実験結果】
    炭酸を注ぐとアポロが浮いたり沈んだりを永遠と繰り返す…という結果に。
    クルクルと回転しながら浮き沈みする様子は確かに踊っているようにも見えます。


    【なぜ踊るのか】
    実際の様子を見ていての仮設ではありますが、水面に浮いている状態や浮上している真っ最中のアポロには炭酸の気泡が周りに付いています。
    逆に沈んでいる最中のアポロにはその気泡が付いていませんでした。
    そのため、比重的には本来沈むはずのアポロが炭酸の気泡が付着することによって浮力が発生し水面まで浮き上がる。浮き上がって水面まで達したタイミングで気泡が割れてしまい再度沈む…というような現象なのではないでしょうか。
    おそらく炭酸が抜けきるまでは浮き沈みを繰り返し、炭酸が完全に抜けてしまうとアポロ達は全て沈んだままの状態になると思われます。

    【なぜアポロなのか】
    こちらも仮説の域を出ませんが、落下と浮上を繰り返すだけであればアポロではなく他の粒上のお菓子でも可能だと思われます。
    ですが、アポロ独特の円錐のような形状が付着する気泡にバラつきを生むことによって、踊っているかのような動きをするのではないでしょうか。



    非常にシンプルな内容ですが、アポロ達が浮き沈みして踊っている様子は見ていてなかなか面白いので、暇つぶしにはもってこいだと思います。
    暇を持て余している方は一度踊り狂ったアポロ達を見学してみてはいかがでしょうか。

    【実際の動画】

    動画を見ていただければ分かると思うのですが、中心”ORANGINA”と左”ジンジャーエール”では飲み物自体の色が濃ゆいためアポロ達の様子が見えづらくなっています。
    そのため、右の”三ツ矢サイダー”のような透明の飲み物を前項目でオススメしていました。
    また、今回は割りと深い容器を使用しましたが、これをもっと深い容器にしたり逆に浅い容器を使用することでまだ違った動きが見れるのではないでしょうか。そちらも機会があればまた試してみたいと思います。


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コメント一覧

  1. 名無しさん June 20, 2017 00:50

    プカポンそのものじゃんw

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