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【実験】水の中でロウソクを付けるとどうなるか検証してみた

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本日も暇つぶし実験をご紹介。

紹介するのは「水の中でロウソクに火をつけるとどうなるか?」
そもそも火がつかないのか、ある程度まで燃えるのか、
どのような動きをするのか実際に試してみました。

【実験概要】
水中でロウソクを立て、その状態で火を付けるとどのような動きをするのかを検証します。

【用意するもの】
・ロウソク
・コップ等
・水
・ライター
ロウソクと水を入れる容器の大きさがある程度近くないと実験しづらくなってしまうので、近い大きさの容器をオススメします。
今回は一般的なロウソクとそれに合った長めのコップを用意しました。

【実験準備】
まずロウソクを立てるため、容器にロウソクを垂らし土台を作ります。この部分が甘いと実験の途中でロウソクが倒れてしまったりする場合があるので、しっかり作っておく必要があります。実際、実験終了間際で倒れてしまい最初からやり直す事になってしまいました。
作った土台を利用してロウソクを立て容器に水を注ぎます。この時、ロウソク先端の火を付ける部分よりもやや下になるようにして注ぎます。
水が注ぎ終わったら後は火を付けるだけです。

【実験結果】
まず結論として、火が水面に達した段階で火が消えます。これは予想通りだったのですが、火が消えた後にロウソクを見てみると面白い状態になっていました。
通常、ロウソクは平坦に少しづつ溶けていきますが、今回の場合はロウソクの回り・外枠部分はほとんど解けることはなく、火の付いた中心部分のみ溶けて陥没しているかのような状態になっていました。
水に面している部分はロウソクが溶けるだけの温度にならず、結果、火の付いた中心部分だけが溶けていった…というような現象。

とても地味な実験ではありますが、水が消えるという結果とは別にロウソクが陥没しながら消える…という実験結果が得られたので個人的には楽しめました。

ロウソクの火が消えるまでそれなりの時間を要するので、暇つぶしにやってみてはいかがでしょうか。

【実際の動画】



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